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猫の先生
- 2006/08/16(Wed) -
先日、書店へ行った時『頼りになる犬・猫の先生351人』という本を、見つけました。

これは、万が一専門医が必要になったときにいいかも!!と、思ったのですが、
私の住んでいる市の獣医さんは、ほとんど載っていませんでした。
載っていたのは、たしか1~2件だったと思います。

頼りになる犬・猫の先生351人 頼りになる犬・猫の先生351人
樋口 雅仁、安田 和彦 他 (2005/12)
三推社
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5年ほど前のことですが、
獣医師会へ血液検査の結果とワクチン接種について質問をしたところ、
「あなたは、いろいろ知っているし、気にしすぎ。
 猫の病気は、解明されていないことが多いし、ワクチン接種だって、
 つい最近言われ始めたこと。その前は、ワクチンなんかしなくたって
 (元気に)過ごしていたんだよ」 と、まともなお答えは聞けず一笑されました。
どなたが電話に出てくださったのかわかりませんでしたが、
以来、獣医師会には電話していません。

二歩先をゆく獣医さん―ガン、心臓病、皮膚病…ここまでできる専門医療 二歩先をゆく獣医さん―ガン、心臓病、皮膚病…ここまでできる専門医療
坂本 徹也 (2002/06)
光文社
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本当の意味で「良い獣医」が少ないうえ、ほとんどの方は「犬」がメインであって、
「猫」独特の病気や習性など理解している方が少ないのが、地方の現状です。

そんな中でも、通常の医療については市内に信頼できる獣医を見つけたのですが、
やはり「専門医」となると、どうしても大都市へ集中してしまうんですよねぇ。
病気の子に長距離移動は、かわいそうです。
もっと、地方にも「専門医」の方がいらっしゃればいいのにと思います。

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コメント
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うわぁ… 獣医師会がそんな対応なんですか!?
それじゃあ、二度と聞くもんかーって思っちゃいますよねぇ。( ̄∇ ̄;)
場合によっては、繁殖している人間の方が知識があったりする場合だってありますよねぇ。
猫専門の病院がもっと増えるといいのになぁと思います。
特にその猫種特有の症状や病気などの場合は、町医者レベルじゃ知らなかったりする場合だってあるんですよぉ。(´Д`;)
どーにかしてくれーって思います。(涙)
2006/08/18 02:20  | URL | ユキぽん #-[ 編集] |  ▲ top

-☆ユキぽんさん-
ヒドイですよねぇ。
私がしつこく質問し過ぎたのかとも思いましたが、こういう対応は悲しくなってきます。

また、この本に載っていた獣医さんへ以前かかったことがありました。
院長先生は、良いのかもしれないのですけれど、院長先生の診察日は週に1日しかなく、基本的に若い先生が担当します。
当時飼っていた、16歳で腎臓が悪いペルシャの子を連れて行っていたのですが、触診で腎臓と膀胱を間違えていましたよ。
萎縮腎のはずが「腫れて、パンパン」と言われてビックリしました。。。
(たまたま診察室を通りかかった院長先生に指摘されて、誤りに気がついたようです)
怖いですよね・・・(汗

また、若い先生は、よくいなくなってしまうんですよー。退職ですかね。
そのたびに、担当医が変わりましたし、
お会計もレシートのみで診療明細もわかりませんでした(汗
2006/08/18 14:15  | URL | あぽ@Master #-[ 編集] |  ▲ top


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