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ルドゥーテ バラの絵
- 2007/06/21(Thu) -
フレームを買ってきたので、やっと飾ることができそうな
「ルドゥーテ」 の 『バラ図鑑』 の中の2枚
(もう1枚届く予定なんだけど、まだ届いてません)

z428.jpg

ステキでしょ

これは1954年にロンドンで出版された 『ROSES』 の24枚の中の2枚。
   ピンクのバラ・・・・・・・「Rosa Centifolia Foliacea」
   イエローのバラ・・・・・「Rosa Eglanteria」

z429.jpg


z430.jpg


 ピエール=ジョゼフ・ルドゥ-テ・・・

1759年-1840年・ベルギーに生まれフランス・パリで活躍。
ベルギーがフランスの支配下にあった18世紀、マリー=アントワネットから博物蒐集室付素描画家の称号を下賜された。

フランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌの庇護のもと、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」または「バラの画家」と譬えられるほど名声を高めた。

ルドゥーテはいくつかの植物図譜を著すが、その中でも「バラ図譜(Les Rose)」は最高傑作といわれる。

「バラ図譜」の原画は1837年にベリー公妃、マリー=カロリーヌ=フェルディナン=ルイズ=ド・ブルボンの口利きで国家に買い上げられることとなるが、1871年のルーブルの図書館の火災で消失したと言われている。

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