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ペット保険 パート2
- 2007/09/22(Sat) -
いろいろと調べているうちに、とても怖い事実が発覚!

「ペット保険」といわれているもの。
これは、「保険」ではなく「共済」となるということ。
そして、それは金融庁(国)の認可がない「無認可共済」。

保険会社...保険業法が根拠
認可共済...根拠法有り
無認可共済...根拠法無し

2005年の保険業法の改正により、2006年4月から2年以内、
つまり2008年3月末までに
「生損保会社」か「少額短期保障事業者」化を命じられており、
そのどちらも無理な場合は「廃業」となること。

ただし、これにも猶予期間があり、すぐに判断が難しい場合には
2009年3月まで「特定保険業者」として存続できるが、
「保険会社」か「少額短期保険業者」に転換できなければ
2008年4月以降は、原則新規引き受け(契約の更改含む)はできない。
つまり、そのうち「廃業」だよね。

契約者保護の仕組みがあるのは保険会社のみ。
無認可共済はもとより少額短期保険業者にも契約者保護制度はない。


・・・ということは、あと半年で「ペット保険」が大きく変わるということ!!・・・


A社とC社は、生損保会社化を目指しているようだけど、
今のところ目だった動きがない様子。
この2社は、問題点も多いみたいなので、どうなるんだろう。
これだけの業界大手が、未だに損保会社化できないのも問題かな。
いろいろなウワサは飛んでいるけど・・・。

あと半年なのに、金融庁の認可を受けているところは2箇所しかない

【損害保険会社】
・アリアンツ火災海上保険会社

【小額短期保険業者】
・ペット&ファミリー小額短期保険株式会社

---------------

『金融庁』 -免許・許可・登録を受けている業者一覧-
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html


保険業法の最終猶予期間まで、あと半年。
いったい、どこがどう生き残るのかが全く不明。。。

・・・パート3へ続く?!・・・


☆少額短期保険業
保険期間2年以内の政令で定める期間以内で、
かつ保険金額1,000万円を超えない政令で定める金額以下という条件を満たす保険だけを引き受ける事業を指します。
少額短期保険業も保険会社同様、情報開示や募集規制、
責任準備金、検査・監督などの規制は受けますが、
保険会社の場合、10億円の最低資本金が必要なのに対して、
少額短期保険業は1,000万円程度で可能、
資産運用は預金や国債などの安全資産に限られるといった違いもあり。


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