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「順位づけやめたら?」
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- 2008/07/04(Fri) -
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http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY200807020258.html 実家のお隣で飼われていたワンちゃんが、 秋田犬の血を引く子だったなぁ。 ■ 秋田犬 もともとは「闘犬」としてつくられたようだけど、 お隣の子は、とっても大人しくていつも寝てばかりいた。 (老犬だったから?) 順位をつけるものは、どうしても熱くなりがち ![]() 審査員に現金、暴言・・・ 「審査員を軟禁したり、いすを投げつけたり」 ってスゴイ
「秋田犬、順位づけやめたら?」 文化庁、大会に待った 2008年7月3日10時26分 asahi.com
国天然記念物の秋田犬の保存を目的とする社団法人「秋田犬(いぬ)保存会」(伊藤毅会長)に対し文化庁が、犬に順位をつける「展覧会」を開かないよう申し入れていることが2日、わかった。成績によって取引価格が変わるといい、審査結果をめぐるいざこざが繰り返し問題になっているためという。 保存会は1927年、忠犬ハチ公の古里・秋田県大館市に設立され、53年に社団法人になった。国内外約60カ所に支部があって3千人弱の会員を擁し、血統書の発行などをしている。 秋田犬の体形向上などに資するとして開かれている展覧会は、犬の年齢に応じてグループ分けし、体つきや尾の巻き具合、毛色、立ち姿、耳の立ち具合などを審査し、特1席、優1席、優2席と成績が決まる。成績で犬の取引価格は隔たりがあるという。 同会の会報によると、5月3日、大館市に全国から約180頭が集まった本部展覧会直後、成績が不公平だなどとして理事を含む15人が審査員らとトラブルになった。保存会は15人を2〜12年の会員資格停止処分にした。 双方から事情を聴いた文化庁記念物課などによると、会側は「審査に不満を持つ一部の会員が、審査員を軟禁したりいすを投げつけたりして、辞表を書かせた」と主張。処分された会員らは「暴力的なことはしていない。審査に不正があり納得できない」などと主張が食い違っている。 同会では93年、審査を巡って、審査員に現金を渡して受賞させてもらう実態が明るみに出たほか、暴力団関係者の会への参加も取りざたされ、所管する文化庁は展覧会中止を指導。一時中止となったが、その後復活した経緯がある。 文化庁は今後は犬に成績をつける展覧会を開かないよう口頭で申し入れた。担当者は「天然記念物の犬を序列付けする必要があるのか」と話す。 保存会は「本部展覧会を自主的にやめる考えはない」としている。(福井悠介) |
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