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手術・・・その後
- 2009/01/19(Mon) -
手術を受けたのは、ルナちゃんとヴィオラちゃん。


ルナちゃんは、お口の中に出来ていた、口内炎の肉芽腫を切除しました。

前回、歯石取りしていただいたのですが、

相変らず多少炎症が残っていて、お口を時々気にしていたので、

体重を保っている今、切除してしまおうということになりました。



ヴィオラちゃん、実はお鼻の横、鼻先に近い場所に、小さい腫瘍ができました。

猫のお顔(特に耳、鼻先)に出来る腫瘍は、癌化しているものが多いとのことで、

すぐに取ってしまったほうが良いと先生に言われました。

当初、先生は、癌の可能性が高いため、大きく切除したいとのことでした。

でも、実際メスを入れてみると、良性の可能性が高かったようで、

急遽オデキの部分だけ切除となりました。

術前の説明で、良性でも「肥満細胞腫」というものがあり、

これも転移するので・・・との説明でしたが、

腫瘍の中が、先生の所見では、癌とも肥満細胞腫とも違ったとのことです。



病気はモチロンですけど、ヴィオちゃんのお顔が変わってしまうのも心配だったのですが、

傷は最小限ですんだので、元の可愛いお顔とあまり変わらなくすみました。

あとは、検査結果・・・

切除部位は、どちらも病理組織検査に出していただいたので、結果待ちです。

今週末には、抜糸です。



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